レオハウスの展示場を見て、話を聞いてみて、レオハウスの評判がいいのに納得した

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クレヨンしんちゃんのCMで有名なレオハウス

レオハウス

注文住宅・自由設計の家づくりはハウスメーカーの【レオハウス】
自由設計・注文住宅・ローコスト住宅・一戸建てを建てるならハウスメーカー・住宅メーカーのレオハウスにお任せください。東証一部上場ナックの企業グループ。資料請求・展示場の見学・お問い合わせなど、お気軽にご相談ください。

レオハウスという会社は、お手軽価格での自由設計を売りとしたハウスメーカー(住宅設計会社)です。クレヨンしんちゃんのCMで有名ですので、一度は見たことや聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

レオハウスの会社の創立は2006年ですので、まだ10年ちょっとしか経っていないのですが、知名度は高いですし、家の引き渡し数(住宅の販売数)は25000棟を超えたみたいです。最近ではエネルギーを創出するZEH(ゼロエネルギーハウス)に力を入れているようです。

2018年レオハウスTVCM

クレヨンしんちゃんは、平成時代のアニメの代表とも言えるかもしれないですね。平成の家庭を象徴している部分があるような気がするのです。核家族・二人の子供・郊外のマイホームの幸せ、という部分です。令和時代の家というものは一体どうなるんでしょうね。

 

クレヨンしんちゃんの家はサザエさんやドラえもん時代の昭和の時代の家とはちょっと違います。日本の家って10年単位で流行りが変わっていくので、ちょっと興味深いテーマではあります。一般人が住む家というのも社会や時代を写す鏡のようなものだと思うのです。

レオハウスの評判を聞いてみて

レオハウス

レオハウスの家を購入して、実際に住んでいる人の話を聞いてみて、レオハウスの家はなかなか良いとの評判を聞いたので、レオハウスの営業所・展示場に行ってみました。予約無しでレオハウスに行ってみると、ちょっとお客さんはまばらでしたが、レオハウスの人は礼儀正しく対応してくれました。

 

それでレオハウスの人が展示場を案内してくれたのですが、豪華・華美な展示場ではなくて、実際に購入できるような家の雰囲気で好感触でした。レオハウスの家って、こんな感じなんだー、とイメージしやすいのです。予算内に収まるような感じのきちんとした、すっきりとした家でした。このあたりは実例集や広告を見るとわかりやすいです。

 

レオハウスの家は、手の届きやすいお手軽価格ですし、こちらの要望を柔軟に取りててくれる自由設計の間取りであるし、レオハウスで自宅を建てた人の感想・評価は高いものでした。営業の人の話をよく聞いていると、けっこう良い部材・素材を使っているみたいなんですよね。ローコストだから悪い、という雰囲気はぜんぜんありませんでした。

レオハウスの坪単価は?

レオハウスの坪単価は、ネット上では25.8万円みたいなことが書かれていますが、うーんどうなのでしょうか。私も一度、レオハウスの営業の人にいろいろとこちらの要望や希望を言って、無料で自宅の見積もりをお願いしたのですが、36坪程度で1800万円ほどでした。

 

家の建築費用だけでなく、地盤調査・地盤改良も必要だったりしますし、役所への申請の手続きも必要ですし、外構や内装などのオプション費用もかかりますし、ネットで書かれているような坪単価では難しいみたいです。坪40万から60万ほどで考えておくといいのではないでしょうか。土地がなければ、別途必要ですね。

 

もちろん、こだわればこだわるほど、あるいは、グレードの高いものを選べば、どんどん値段は上がっていくので、そのあたりは予算と希望とのトレードオフですね、どちらを取るかです。夢と現実との狭間の問題であるかもしれません。(笑)

レオハウスは建売の住宅販売もやっています

レオハウス

レオハウスはお手軽価格での自由設計が売りですが、建売もやっています。建売の方は土地もついていますし、いろいろと考える手間と実際に家を建てる時間が省けるので、あまりこだわりのない人は一度見てみて、考えてみてみてもいいと思います。土地を含めて考えると、私は安いなと感じました。

 

素人が一生懸命考えてみても、プロの出すアイデアには勝てないというのはあります。よくある話なのですが、自分たちの希望をどんどん入れていくと、忍者ハウスみたいな家ができる、というのもあります。いろいろと自分のこだわりをついつい入れすぎてしまうのですよね。

 

住む前に考えてみたことも、実際に住んでみると、不便や不満をかんじることってあります。こういうことって、どうしても経験というものが必要なんですよね。だから、プロがしっかり考えたレオハウスの建売住宅も一度見てみてはどうでしょうか。理想のマイホームのイメージも湧いてくると思います。

レオハウスの間取りの特徴

レオハウス

レオハウスはお客さんの要望や希望を叶える自由設計の間取りなのですが、ちょっと特徴があるような気がします。それは家の間取りが長方形じゃない角の多い部屋を提案してくる事が多いなと。私への提案もリビングが長方形ではなかったです。

 

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ネット上に公開している間取りの実例でも角の多い部屋を提案している傾向があると思います。私はこの点にちょっと違和感を覚えましたが、どうなのでしょうか。角があることで個性的な家ができあがるような気がしました。住んでみると気にならないのでしょうか。

レオハウスはゆったりとした平屋プランもあります

レオハウス

ゆったり平屋の間取りプラン(建築実例・事例紹介)|【レオハウス】注文住宅・自由設計のハウスメーカー
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レオハウスは間取りが自由設計なので、ゆったりとした平屋プランもあります。平屋の家が希望の人は、一度、レオハウスの営業の人に相談してみるといいと思います。2階が必要ない家族の人にも安心ですね。平屋の家にもいい点がありますよ。

 

平屋住宅のいい点は、家族がどこにいるかすぐわかる、階段のスペースが必要ない、階段を登る労力が必要ない、地震に対して強い家になる、部屋が少ないので冷暖房費が安くなる、などという点がメリットとして考えられるでしょうか。

レオハウスの家の構造

レオハウス

レオハウスが考えるこだわりの家づくり|【レオハウス】注文住宅・自由設計のハウスメーカー
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レオハウスの家の構造は、木造の軸組工法・2×4工法です。日本の古来から伝わる木材を使いながらも、壁に当たる面の部分を強くして、地震に強い家を作っていますね。それと、断熱効率を高めて、夏涼しく、冬暖かい家を目指しています。もちろん、エアコンは必須の家になります。

 

最近、地震などの天災も多いですし、レオハウスは耐震の面でも力を入れているようです。制振装置を全棟に標準装備をしているみたいですし、ベタ基礎にして家が揺れないように努めています。家庭の火事の事故は減っていますが、他からもらうという事故もありますので、省令準耐火構造の住宅にもしているようです。

レオハウスとレオパレス21の関係

今、世間を騒がせている会社にレオパレス21がありますが、レオパレス21とレオハウスは全くの無関係であると思います。レオパレス21とレオハウスの類似点といえば、同じ住宅関係の会社ぐらいでしょうか。レオパレス21は主に賃貸アパートの会社ですが、レオハウスは主に個人住宅の会社です。

レオハウスの株価は?

レオハウス自体は株式上場していませんが、レオハウスの親会社は東証一部に上場しています。レオハウスの親会社はナック(NAC)という会社です。ナックは住宅事業のレオハウスだけではなく、ダスキンの代理店事業や、クリクラの水事業や、化粧品の事業などの多角経営をしていたりします。

 

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レオハウスとタマホームは似ていると思うのですが、タマホームは昔、ナックから経営相談を受けていたから似ているそうです。タマホームはローコスト住宅という部分でナックから指南を受けていたそうです。しかし、その後、タマホームとナックが仲違いをしたので、2006年、ナックがレオハウスを作ったという経緯があります。

 

個人的に気になったのは、レオハウスのサイトをじっくり見るとわかるのですが、最近、レオハウスは営業所を縮小、あるいは、統合している点が気になりました。家っていうのは、どうしてもアフターフォローの面倒を見てもらいたいところがあるので、担当者の人や営業所がなくなるのはどうしてもちょっと不安なのですよね。家というのは高い買い物ですので、信頼も必要ですよね。

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