まつざきしおりの直島古民家シェア暮らしが島に移住のコミックエッセイで面白い

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まつざきしおりとは

まつざきしおり、という人を知っていますか?瀬戸内海の香川県直島在住の漫画家、イラストレーターです。直島の観光親善大使にも就任しているそうです。

 

最近では、まつざきしおり先生の似顔絵ワークショップが香川県の高松市のジュンク堂書店で開催されました。


そして、このイベントに私もこっそりと参加してきました!似顔絵も描いてもらったのですが、それは秘密にしておきます。美化150%で描いてくれました、ありがとうございます!

 

 

似顔絵を描いてもらってる間に、すこし雑談をさせてもらいました。まつざきしおりさんの絵描き道具で、ペン立ての絵はまつざきさんの娘のみーたんが描いたんだろうな、と思っていたら、当たりでした。いいですよね、こういう絵、心が暖かくなります。

 

 

数年前に、アメブロでまつざきしおりさんのことを知り、長年、私が興味をいだいていた人だったのですよ。ひっそりとブログや書籍などで情報収集をしていたりします。(笑)

 

まつざきさんは昔から、島暮らしに憧れていたらしいです。私からすると、島ぐらしに憧れるのは、まったくもって謎ですが、着実に夢を実現していく様子はすごいな、と思っていたのです。そして、夢である漫画家やイラストレーターにもなるし、直島をどんどん紹介して、周りの人々の架け橋にもなるし、幸せそうに家族で直島に暮らしているあたりがすごいです。さらに、なっちという友人と喫茶店をするのが夢だそうですよ。

 

今後の活躍が見逃せない人ですね。単純にお金持ちになる、とかいうありふれた夢ではなく、自分自身が本当に幸せになっていく様子がすごいのですよ。自分の夢が地に足がついているから実現していくし、自分の夢をすこしずつ実現していって、幸せそうなのです。これは多くの人が参考にした方がいい生き方だと思うのです。

 

なおしまぐらし =瀬戸内海のちいさな島移住まんが=
まつざきしおりさんのブログです。最近の記事は「トークイベントします!!【東京】(画像あり)」です。

 

公式ブログで無料でまつざきしおりさんの漫画を読めたり、イラストを見ることができるので、ぜひ、みなさんも見てみてください。きっと心がほんわりと暖かくなると思いますよ。ブラウザだけで大丈夫なので、立ち読み感覚で読んでみてください。最近では、雑誌やWEBの寄稿も頻繁に行ってるみたいです。将来、大先生になるかもしれませんね、まつざきさんの今後のさらなる飛躍に期待です。

直島古民家シェア暮らしの感想

話のあらすじは、都会のOLをしていて消耗していたまつざきさんが一歩、自分の好きな方向に踏み出して、人生を変えた、実録実話の離島コミックです。ある意味、自分の夢をかなえた話です。

 

都会で生きてる実感がなく、自分の居場所がないと感じてたのですが、勇気を出して、自分の好きな田舎の直島に移住して、温かい人々に囲まれて、幸せになっていく物語でしょうか。都会に合う人と、田舎に合う人がいるのですよね、好みの問題です。

 

舞台は瀬戸内海に浮かぶ直島という島です。ベネッセのアートミュージアムで世界的に有名な島です。瀬戸内芸術祭の開催地の一つでもあります。安藤忠雄建築もたくさん建ってたり、草間彌生の水玉の赤かぼちゃ、黄かぼちゃもあったり、他にもいろいろなアート作品が直島にはあります。直島は芸術で世界的に有名な島でもあり、外国からの観光客も多いのですよね。私も直島に1度観光で行ったことがあります。

 

とまぁ、直島の説明をすると長くなるのですが、25歳の夏に、まつざきさんが直島に移住するのですよ。カフェで働きながら、直島の人と交流を温めていく漫画エッセイです。基本、4コマ漫画で楽しく直島の日常を描いています。全編、フルカラーで気合の入った仕事ぶりです。大人気ブログをほぼ描き下ろしで書籍化しています。第29回コミックエッセイプチ大賞も受賞しています。

 

都会と田舎の対比がある感じなのですが、都会と田舎、それぞれにメリットとデメリットがあるなーと。それは個人個人であう、あわないがありますよね。ただ、今の現状が何か嫌な人にとっては、なにかの参考になるかなと。もちろん、どんなことにも嫌なことはあるのですが、耐えられるレベルと耐えられないレベルがあるからです。環境を変えることによって、人生も変わりますよね。人生を変えようと思うなら、環境を変えることを考えるのもいいですね。

 

漫画と文章のタッチが優しい感じで、個人的に好みです。作者の優しさと楽しさが伝わってきました。おもしろくて、ためになる漫画ですね。そして、応援したくなる漫画だなーと。まつざきさんが謙虚にがんばっているからでしょうね。

 

というわけで、ぜひ買って読んでください。(笑) 都会の生活で疲れている人には特におすすめですね。直島でのリアルな生活もわかるので、楽しいと思いますよ。

一歩進んで、自分の夢をかなえよう

ちなみに、私は直島古民家シェア暮らしを数年前に発売前にアマゾンで予約して、購入していました。そして、今回、まつざきさんにリアルで会って、コミックの表紙の裏側に直筆のサインをもらいました。私のゆめもかなって、とてもいい日でした。

 

アメブロでどこかのジャンルでランキング1位をとったりすると出版社からお声がかかる可能性があるので、本での出版を目指す人はアメブロでブログに挑戦するのもいいかもしれませんね。アメブロでブログを開設、使用するのは無料・フリーですし。

 

私がまつざきしおり先生に描いてもらった似顔絵やサイン本が将来、1億円ぐらいの価値になるといいですね。(笑) そういう日がくることを夢見ています。いや、売らないけど。

 

このブログは、ゆめはかなう、っていうブログなので、私としてはゆめを実現しようとする人を応援したいですね。あるいは、ゆめをかなえた人を紹介したいと思います。

 

Kindle版は書籍に比べて値段が安いので、パソコンやタブレットやスマホで良い人は、直島古民家シェア暮らしのKindle版もおすすめですよ。

 

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