セキスイハイムのCMとパルフェの展示場と年度末決算の分譲新築住宅の感想

セキスイハイムといえば、CMが有名ですよね

セキスイハイム|ハウスメーカー(住宅メーカー)
ハウスメーカー(住宅メーカー)セキスイハイムでは、エネルギー自給自足を目指す住宅や高気密・高断熱、空気質の良さなど、環境と健康を考えた住宅をご提供いたします。

 

セキスイハイムといえば、CMが私の中では一番に来ます。帰りたい、帰りたい、とのフレーズが頭の中ですぐに再生されます、いい音楽です。テレビのCMでゴールデンタイムとかによく流れていますよね。セキスイハイムのCMは相当な金額がかかっているのだと思います。

【公式】セキスイハイムCM あったかハイム(30秒)

セキスイハイムとは、積水化学グループの住宅ブランドの名前です。積水ハウスと親子関係みたいなものでしょうか。両者とも東証一部の大きな会社です。だからこそ、CMをテレビでバンバン放映することができるわけです。

 

ハイムの特長 | セキスイハイム
私たちセキスイハイムは、1971年の以来、「地球環境にやさしく、60年以上安心して快適に住み続けることのできる住まいの提供」を理念に、時を経ても価値の続く家づくりを推進するハウスメーカーです。ぜひ、一度住宅展示場や工場見学会にお越しください。

 

セキスイハイムの家は工場で作られています。ここが昭和あたりで普通の大工の職人と差をつけた点ですね。セキスイハイム、積水ハウスの独自性と言ってもいいでしょうか、また、他のハウスメーカーも工場で作ったからこそ、会社が大きくなったのでしょう。

 

確かに、工場で家を作ると、天気に左右されないし、自動車のように流れ作業で作れたりするので、品質にむらがなく、さらにいえば、ムダも少なくなり、効率も上がるでしょうね。効率が上がることで、年間の住宅着工数も増やすことができます。

 

さらにいえば、セキスイハイムの家は鉄骨のボックス構造で作られていたりします。昭和の大工の木造の軸組構造とはぜんぜん違います。ある意味、新しい需要を生み出すことができたのかもしれません。新しいことをすることは価値があります。

セキスイハイムの展示場のパルフェの感想

セキスイハイムの展示場のパルフェの感想、すごい豪華ですね。まさしく豪邸って感じがしました。まぁ、展示場って、すごく豪華な作りにしているのが普通ですからね。セキスイハイムの営業マンとかがモデルルームの中にスタンバイしていますし。

 

ある意味、展示場って、会社の事務所とモデルハウスが合体しているので、普通の人が住む家ではないです。もちろん、お金持ちの人だと、このレベルにしたりするのでしょうが。(笑)展示場をふらっと見るのは無料ですので、一度行ってみてはどうでしょうか。

 

セキスイハイムのカタログをもらって、それを眺めるだけでも幸せ気分に浸れるかもしれないので、一度展示場などに遊びに行ってみるといいかもしれません。ただし、百戦錬磨の営業マンにアンケートなどをされて、いろいろとお話をすることになるかもしれませんが。

 

私が見た展示場の家は坪数が70坪を超えていました。ということは、普通の家の価格の2倍以上になる計算です。さらにいえば、セキスイハイムの家の坪単価は80万から90万円あたりと思われるので、ということは計算すると、7000万円以上になるだろうなーという感じです。

 

もちろん、セキスイハイムの普通の人の家だと、30坪から40坪ぐらいの家になると思うので、2500万から3000万円ぐらいの価格の家になるのではないでしょうか。ただ、付帯費用、税金、維持費、などの諸費用がかかるので、夢の家に住むためにはがんばって稼ぐ以外にないですね。

 

とはいえ、家族の人数が少ないのに、広い家に住むのは運勢が良くなくなくなる、という話も聞いたことがあります。家族の人数が多くて、狭い家に住むのが実は運がよいことで、幸せなことなのかもしれません。他人や他人の家をうらやまないことも重要です。

セキスイハイムの分譲住宅の間取りの感想

最近の新築住宅の間取りって、だいたい、広いロビングルームに和室(畳コーナー)が1階にあって、3つの部屋とウォークインクローゼットとバルコニーが2階にあって、トイレが1階と2階にあるという作りが多いですね。

 

家って、10年毎に変わるような気がするのですが、どこのメーカーも同じような感じなので、ちょっと飽きてくる感じがします。これでしたら、価格競争に巻き込まれて、安い家のほうがいいかなーって気もします。もちろん、素材の善し悪しはありますが。

 

でも、セキスイハイムの分譲住宅の売りとしては、リビングからつながるタイルデッキがありました。ウッドデッキじゃなくて、タイルデッキのところがちょっと独自性があるというか、おぉっ?となりましたね。

 

というのは、ウッドデッキって、本物の木を材質としていたら、耐久性がほとんどないわけなのですよ。ペンキがすぐに剥がれて、木が朽ちてしまいます。1年毎にペンキを塗れば、ある程度は長持ちしますが、めんどくさいし、限界もありますから。

 

その点で言って、タイルでデッキを作るというアイデアは長持ちして、さらにメンテナンスコストもあまりかからないので、いいなーって思いました。ただし、使っているうちにタイルが破損する可能性はあるでしょうが。

セキスイハイムを作っている積水化学工業の株価

積水化学工業(株)【4204】:株式/株価 - Yahoo!ファイナンス
積水化学工業(株)のリアルタイム株価、チャート、関連銘柄、関連ニュース、決算情報などを掲載。人気の株主優待や掲示板も。投資やマネーの総合情報サイト-Yahoo!ファイナンス

 

2018年1月あたりまでは積水化学工業の株価は上昇傾向でしたが、それ以降は横ばい、あるいは、下げ基調でしょうか。ローコスト住宅に押されているのか、景気の方が悪化しているのか、どうなのでしょうか、よくわかりません。

 

世の中、2極化が進んでいるみたいで、お金持ちとそうじゃない人とくっきり分かれているので、お金持ちにターゲットを絞った商売・ビジネスもありだと思います。お金持ちからお金をもらって、社会に還元していくやり方です。

 

お金って、使えば使うほど、投資すれば投資するほど、社会が変化していくのだと思います。10年毎に家の形も変わっているようにです。太陽光発電とか、お金持ちの人が投資して、どんどん安くなるといいですね。そして、電気料金も下がってほしいです。

 

お金を持っている人が投資すれば投資するほど、社会や世の中は良い方向に動くと思います。そのためにも、お金を持っている人がお金を使いたくなるような商売やビジネスをすることが大事ですね。お金を使うということは、社会に参加することだと思います。

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