回転寿司ブームが終わり、これからやってくるインフレの時代に向けて。

グルメ
くら寿司「220円」皿を4割に、「できたてシリーズ」…定番「110円」から高価格帯へ
【読売新聞】 回転ずしチェーン大手のくら寿司は6日、1皿220円(税込み)のすし19商品を8日から定番メニューとして売り出すと発表した。定番はこれまで全品110円だったが、高価格帯の割合を増やして客単価の上昇につなげる狙いだ。原材料

 

回転寿司の値段の値上げとともに、回転寿司ブームの終わりを感じますね。スシローも10月から値上げだった気がします。おそらく、1皿の値段が上がっても、味はそれほど変わらないと思うのですよ。だから、総じてコスパが悪くなったなと感じるんじゃないかなと。

 

NEWS一覧 | 本年10月以降の価格改定について | 回転寿司 スシロー
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これって、世の中のデフレーション・デフレの終わりだと思うんですよね。これから30年間、インフレの時代が始まるのではないかなと。過去30年間、デフレが続きましたからね、今度は30年間、インフレが来るような気がします。私の考えが間違ってるかもしれませんが。

 

インフレの時代ではどうすればいいのかといえば、ほしいものは買っとけ、の原理です。ただし、長持ちする耐久財を買うべきです。あるいは、人口が増えてる国の土地とか家もいいかもしれません。日本は人口が増えないと思うので、微妙ですね。土地や家の税金を払うだけかもしれません。

 

インフレの時代であれば、仕事は増えると思うのですよ。だから、悪いことばかりでもないと思うのです。デフレもいいことがありましたし、悪いこともありました。ただ、デフレは技術革新があまりなかったような気もしますね。投資をあまりしなかったからだと思います。

 

まぁ、回転寿司は終わっても、はま寿司のようなロボットレストラン、ITレストランは時流に乗っていくのではないでしょうか。人がしないでいいことは、機械に任せておけばいいのですよ。その結果、労働時間が減って、余暇の時間が増えれば、全体的には幸福になるのではないでしょうか。

 

ただし、仕事をしていなかったら、不幸になるという考えもあります。仕事を引退した男性の寿命は短くなるという統計もありますし、仕事をしないでいい、というわけではありません。仕事によって、社会貢献ができ、自己実現ができるという話もありますので、そのあたりのことも考えるべきですね。

 

基本的には、コロナ騒動であったマスク不足とかを考えるに、自国で生産することをよく考えた方がいいと思います。安ければいいという安易な発想もダメですね。あとは、金があるんだから、何でも海外から買ってくればいいというのもよくないです。自分の手で作るというのは尊いことなのですよ。

 

料理はまきで…経済危機のスリランカ
【7月7日 AFP】かつては比較的豊かだったスリランカでは現在、医薬品やガスなどあらゆる物が不足している。

 

とりあえず、言論の自由・表現の自由がない国はイヤですね。仲良くしたいと思わないので、その国にも行こうとは思いません。独裁者の国はイヤですねぇ。で、なぜ、インフレが起こるのかといえば、独裁者が他の国に喧嘩を売ってくるからだと思うんですよね。

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