菊池真理子の「人生ちょっと休んだら」が示唆に富んでいて、癒される

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進学も就職もする気になれなかった高校生がバイトで貯めた100万円の使い道 | 文春オンライン
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最近というか、この頃、キャンプとか車中泊とかが人気ですよね。さらにいえば、単独のソロ活動も人気です。もうね、みんな、疲れているんですよね。みんなでわいわいがやがやするのも疲れているし、飽きている、そういう空気を感じます。

 

まぁ、ソロ活動もそれはそれでいいですよね。はっきり言うと、好みがまったく一緒だという人間はこの世に存在しないでしょう。何かすれば、なにかが合わないというのもあるあるです、あるいは、どちらかが何かを我慢しているというのが実情でしょう。

 

そういうことを乗り越えて、あるいは、やりつくすと、新しいなにかが見えてくると思います。どんな人でも限りと終わりはあるので、やってみたいことをやるのがいいですよね。日本人は他人の目を気にしすぎて、自分がなにがやりたかったのかわからなくなっているのもあるかなと。

 

菊池真理子さんは、著作を見る限り、いろいろと大変な目にあったんだなと同情してしまいます。もうね、子供の頃って、自分で何とかするのって不可能に近いじゃないですか、いや、不可能と断言する方がいいかもしれません。だから、もう、大変なんですよね。

 

そういうのって、心の傷でもあるので、癒すことが難しいのかもしれません。だからこそ、そういう状況を体験した人は、少しでも回復する手段を手に入れることをこちらとしても願ってしまいます。まぁ、私にできることなんて、ほとんど何もありませんが。

 

ただ、まぁ、サイトを見るとか、本を読むとか、そういうことだけでも何かの手助けになればなと思います。そして、自分自身がまずは幸せになって、周りの人にもちょっとだけ幸せのおすそ分けができればな、というレベルですね。

 

そのためには、アンパンマンの歌詞にもあるのですが、何が自分の幸せなのかを知るのかが重要になるんですよね。あるいは、自分の好きなもの、自分が好きなことは何なのかを知ることが重要なのです。それって、おそらく、子供の頃に抱いたもので、大人になって忘れたものかもしれません。

 

車中泊とか、ソロ活動とか、いいですよね。他人の目を気にしないというところがいいです。そういうのって、心が癒されるかもしれません。キャンプはちょっと私は面倒かもしれません。ただ、焚き火とかは楽しそうなんですよね、周りに迷惑をかけるかもしれませんが。

 

菊池真理子さんの著作は面白いので、興味がある方はぜひ読んでみてください。

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