将棋ウォーズで居飛車の二段を目指す16 角換わり右玉VS角換わり

将棋

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右玉に対して、どうやって攻めればいいんだろうと考えていて、そうだ、自分が右玉をして、自分を攻めてもらえばいいと気づいたので、最近、ちょっと右玉を始めてみました。ダニー先生の活躍もちょっとあります。いやはや、後手でもすぐに評価値が互角になったりするので。

まぁ、こんな感じで角換わり腰掛け銀からの右玉です。私は右玉に関して、知らないことも多い初心者なのですが、なんとなくの雰囲気でやっていきます。こういうのは、後の分析で水匠先生に教えてもらって、記憶してやるのがいいんですよね。

この54銀は悪手でしたね。44銀か、53歩がいいようでした。そうですよね、右玉って、王様を守ってる駒が少ないので、あんまり金銀を前線の戦いに出してはいけないですね、反省です。こういうところが右玉初心者です。

なんか、相手の桂馬の前に歩を前進させて、攻めあいしてますが、これまた悪手のようです。44銀としっかり受けに回った方がいいみたいでした。右玉はバランス型なので、一度どこかが崩壊すると、大変なことになるってことでしょうね。

とまぁ、角を使いながらも、相手の飛車を捕獲しようとしています。相手の飛車はほぼ捕獲されていますね。しかし、これ、最善手を繰り広げると、飛車を捕獲される先手の方が200点ほどいいという。そこが将棋の難しいところですね。飛車で11の香車をとるといいみたいです。

相手の守備が堅すぎるので、玉頭から攻めていこうとの方針ですが、これまたよくないようです。右玉初心者は悪手を指しまくりですね。74香車とか、じっと守りながら力をためる方がいいみたいです。私の方が守備がよわよわですし、ある意味、火の中に突っ込んでいます。

相手が長考しながらも放ってきた勝負手ですね。52玉なら33手詰め、72玉なら17手詰め、74玉なら詰みはないようでした。私は、たぶん大丈夫だろう、ってことで52玉を選択しました。そっかー、74玉だったんですね、将棋ってわからないものです。

ただ、まぁ、初段レベルの戦いなので、33手詰めは相手の方は見えなかったみたいです。藤井聡太八冠なら、1分以内で見抜いていたような気もします。さて、私のターンが回ってきました、11手詰めだったかなと思います。みなさんはわかるでしょうか。

ターンエンドだ、ってことでなんとか詰みまでもっていくことができました。悪手を連発しながらも、勝ててしまう右玉って、強いかもしれませんね。後手の居飛車対決で角換わりなら右玉がいいかもしれません。もうちょっと研究しないとダメな気もしますが。

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