信長の野望 革新 PS2版無印を遊んでみての感想とプレイ記録

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信長の野望 革新 PS2版無印を遊んでみて

ネット上の情報で、信長の野望の革新が面白いとの話を聞いて、ずっと以前に買っていたのですが、プレイはしていなかった「信長の野望 革新」をプレイしてみました。ちなみに、ユーチューブで信長の野望ランキングを見たことにより物語は始まります。

信長の野望 人気ランキング 最新版

武将風雲録は、なんかおもしろかったですね。全国版、戦国群雄伝と来て、一気にパワーアップした気がします。ただ、バランスがいいとはいえない、中盤からだるくなるというのも信長の野望の伝統で、この悪習を超えることができなかったという雰囲気を感じます。

 

ちなみに、PS2の無印の革新です。パワーアップキットはついてないです。パワーアップキットがついているとさまざまな追加要素が楽しむことができるようです。ただ、AIが謎の動きをするところもあるようで、どうなんだろうというところもありますが。

 

それで、ネットでパワーアップつきのPS2の革新を見てみたら、中古価格というのに4000円を超えてました。15年ほど前のゲームだというのに、なんということでしょう。名作ってことなのでしょうか。根強い人気があることをうかがい知ることができました。

革新1回目のプレーは初級の織田軍

画像とかはぜんぜんないのですけど、まずは信長の野望をかなえるために、初級の織田軍でプレー。シナリオ1の尾張統一です。まずは他国を攻める前には内政を充実させておいた方がいいです。市場と畑(水田)などをできるだけたくさん作っておきましょう。

 

そして、夏と冬に募兵ができるので、募兵の数を増やすために兵舎をバンバン作っておいた方がいいです。国を増やすためには、結局は兵士で行くしかないんですよ、戦いは数だよ、兄貴。ただ、技術や熟練度を上げて、武将や兵士を鍛えるのも革新では必要です。

 

織田軍的には、今川軍が攻めてきたので、返す刀で今川軍を滅ぼしました。すると、北条軍が強大になりつつあったので、続けざまに北条に侵攻し、攻め滅ぼしました。それで今度は上杉軍が一番でかい国になっていたので、全国の大名で上杉包囲網を作り、なんとか上杉謙信を撃破。上杉謙信は浪人になってしまいました。

 

上杉を倒したので、武田軍を接取するために武田を攻め滅ぼしました。あとは畿内・京を占領し、この勢いで3軍に分けて、山陰、山陽、四国へと怒涛の進軍。九州で合流をして、征夷大将軍に就任し、島津も流れるように攻略・降伏勧告して、エンディングでした。

革新2回目のプレーは中級の島津軍

1回目のプレーで、大体どんなことをすればいいのかわかったので、次は中級の島津でプレー。鬼島津の鉄砲プレーをしてみたいなーというのと、武田と上杉をほっといてたら、どーなるんだろうかと思って、プレイです。端っこの国は占領政策の動きが楽でスムーズですし。

 

革新で大事なことは、まずは兵力を増やすこと。そのためには、内政をできるだけ強くすること。そして、戦闘で勝つために、いい武将を手に入れて、熟練度をあげること。さらに、技術をどんどん開発すること。あとは、敵の隙を見て、攻め滅ぼすことでしょうか。

 

それと、もう敵から攻められない拠点は武将を2、3人置いて、募兵などを委任することです。これでプレイがだいぶ楽になります。そして、官位と役職をもらったら、どんどん武将にあげましょう。最大兵力数が増えるので、戦闘が楽になります。

 

島津軍、鉄砲をじゃんじゃん手に入れて、あっという間に九州を統一したんですけど、鉄砲の進軍速度が遅いので、兵糧がめちゃくちゃかかりました。内政の技術開発もしてないので、輸送にもさんざん時間と兵糧がかかる始末、技術と畑って大事だなって思いました。

 

それと大友宗麟が強大になっていたので、なかなか武将を手に入れることができずに苦戦しました。弱小大名を併合して、はやく武将の数を増やすのが大事ですね。というのは、捕虜ではなかなか配下武将になってくれないのですよ。城の数が増えると、武将の数も必要になりますし。

 

九州統一後は、四国に上陸して、武将の数を増やし、その勢いで、中国の毛利を攻め滅ぼしました。その後は、中国地方、四国地方を手中に収めると、京畿内で織田軍と徳川軍と激突。もうこの頃は島津の鉄砲技術が進み、織田軍と徳川軍がえさに見えています。その後、徳川家康、織田信長と降伏勧告を受け入れてくれて、配下になってくれました。

 

あとは、上杉に攻め滅ぼされかけの武田軍に、降伏勧告を出し、武田軍は島津軍に仲間入り。駿府城に鉄砲やぐらを33本建てて、上杉軍を誘ってみたりしました。このゲーム、リアルタイムでものすごい軍隊が激突するので、そこが面白いです。関が原の合戦みたいな一大決戦が再現されますね。操作とか戦闘シーンがもうわけわかんなくなりますけど。

 

兵力が少ない東北地方をぐるっと占領して、最後に関東地方を占領して、関白に就任して、天下統一することができました。上杉軍、いつのまにか名前が北条軍になっていました。ふと気づくと、上杉謙信と上杉景勝が亡くなっていました。戦場で散ったのか、病死したのか、それは未だに謎です。世の無常とはかなさも感じますね。

革新3回目のプレーは上級の武田軍

信玄は史実では病死したという事実があるので、寿命が長いモードで遊びます。革新ではAI・COMが資源などでチートしないというのが売りだそうですが、ちょっと卑怯な外交モードとかあるのが気になりますね。あと、動画であるんですが、騎馬のピンポンダッシュで相手の国の動きを封じる手段もあるみたいです。

信長の野望 革新

なんで武田を選んだかというと、上杉謙信を仲間にしたいんですよね。そして、一緒に騎馬で日本中を駆け回るのが夢です。武田と上杉が手を取り合って、日本を駆け巡る、素敵な構図じゃないですか。他国からしたら馬に蹂躙されまくる悪夢かもしれませんが。単純に騎馬プレーをしたいというのもあります。

 

まずは領国経営をします。できるかぎり内政を行い、国を富ませ、兵力を増やす政策を推し進めます。武田、いきなり騎馬の技術開発ができるんで、やっぱり楽な感じがします。武将の能力値が高いですよね。さらにいうと、今川と北条と同盟を結んでいるので、安心安全な感じがします。心置きなく上杉を目指して行きたいと思います。

 

とはいえ、いきなり上杉に行くのは厳しいので、隣の国の長野家に侵攻してみる。というのは城攻めは相手の兵力の3倍必要という格言があるからです。しかも、相手が上杉家だし、余裕を持ちたいですね。というわけで、長野家の国と武将をゲットだぜ!そして、虎視眈々と、上杉の動きを見張ります。ある意味、上杉君に恋をしている人みたいです。

そして、上杉が他国と争って、敗れて、意気消沈としておうちに帰ってくるのを見計らって、騎馬3万の軍勢で風林火山のように春日山城に進軍!何とかぎりぎり勝てました。戦争中はこちらもはらはらしてて、写真を撮ることすら忘れちゃうんですよね。でも、これで謙信君、君は港1つと新発田城1つになっちゃったね、覚悟はいいかな?

信長の野望 革新

柏崎港を陥落させて、怒涛の勢いで、上杉謙信の待つ新発田城へ突撃!3部隊総勢3万の騎馬編成で向かいます。ちなみに、上杉謙信と長尾景虎は同一人物です。戦国時代の武将は名前がどんどん変わることも多いのですよね。武田信玄も若い頃は武田晴信という名前だったりします。そのあたりもゲーム上でちょっと説明してくれてますね。

信長の野望 革新

残念ながら、上杉君は武田君と手を取り合って、全国を駆け巡ってくれないようです。いまいちこの頑なに嫌って、配下にならないというのはよくわからないシステムですね。隠しパラメーターとかで何かあるのでしょうか。相性っていうパラメーターはありますし、それが関係するのかもしれません。

 

次回に続く、かもしれない。

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