HGUCリバイブガンキャノンの箱を開け、じっと眺めてからそっと閉じる

ガンプラ

HGUCガンキャノン

やる気は出すもの、といいながらも、やはりやる気が出ないこともありますよね。というか、ガンプラって、組み立てたら価値が落ちるような気もするのです。ランナーのままで箱の中にそっといる状態が、コレクターとしては価値の高い状態かもしれません。そういうわけでなかなか組みあがりません。

HGUCガンキャノン

ただ、ガンプラコレクターもいいのですが、やはり組み上げたいというのもあります。しかし、ガンプラを上手く作れない、あるいは、気力がわかないというのもあったりするんですよね。まぁ、箱絵のガンキャノンを見ていたら、なんかちょっと作りたくなりますよね、ポーズがいいです。アニメのどこかで見たポーズですね。

HGUCガンキャノン

ランナーの数を見ると、さほどあるわけではありません。しかし、おっさんからすると、組み上げる気力が微妙に萎えます。そうだよね、組み立てなくていいフィギュアが人気になっているのもそういう理由でしょうね。ただ、フィギュアはポーズが微妙なんですよね。固定ポーズだと、それもそれで見るだけで飽きます。

HGUCガンキャノン

説明書を見てみると、赤バンダイのマークが。箱は青バンダイなのですが、説明書は赤バンダイですか。このリバイブガンキャノンはHGUC190で、発売日が2015年6月です。そうか、8年も経つんですね、HGUC1のガンキャノンは発売日が1999年5月です。もうね、あまりに月日が経つのが速すぎて、ビビリます。

HGUCガンキャノン

説明書もわかりやすくていいですね、そして、アニメのどこかで見たポーズで嬉しくなりますね。ただ、このガンキャノン、腕と足が細いように感じますね。なんか、ちょっとアニメのガンキャノンというか、私のイメージのガンキャノンと違うんですよね。そして、説明書をじっと眺めて、箱をそっと閉じることにしました。これもこれでガンプラの楽しみ方だと思います。

コメント