水谷さるころの35日間世界一周!!がおすすめなので全巻の感想

みなさんは海外旅行、好きですか?

私はちょっとだけ行ったことはありますが、

それほど行ったことはありません。

 

でも、興味はあるんですよね。

世界一周旅行とか昔からの夢ですよね。

 

その前に、情報を集めておこうと思っているのですが、

いい本を見つけたので、みなさんに紹介します。

 

35日間で世界一周する話をマンガにした本です。

著者は、水谷さるころさんという人です。

 

この本を読んでいると、海外旅行をしてる気分になれて、

非常にお得です、ぜひ読んでみてくださいー。

 

世界一周のやり方や方法を知りたい人にもおすすめですね。

現実感がある方法がいろいろと書いていますよ。

準備とか、持ち物とか、必要なこととかを参考にしてください。

 

35日間世界一周!! Part1 アジア編

世界一周、って聞くと、

うわぁ、なんか、素敵、とか思うような気がしますが、

現実にやろうとすると、ハードな現実が待ち構えています。

そういうことを教えてくれる本です。

 

この本はアジア編ですが、日本から出発して、

この本で訪れた国は香港、マレーシア、タイ、ヨルダンです。

 

いやー、しかし、いいですよ、この本。

水谷さるころさんの絵が可愛らしくて、読みやすいです。

 

そして、実際に世界旅行した気分が味わえるのがいいです。

行ったことはないけど、世界一周の知識が増えるところがいいです。

 

世界一周堂っていう会社のチケットを使えば、

安く、世界一周することができるのは、他の本で知ってましたけど、

うーん、やはり、ハードな現実だなぁ、と思いました。

体力面、健康面で自信がある人じゃないと、厳しいですね。

 

そういう意味で、老後に世界一周したい、というのは

ちょっと遅いかもしれませんね、あるいは、体力をつけておく必要があります。

お金や時間や体力は、前もって準備しておくものですね。

 

あるいは、世界一周したい!と強く思っている人は、

お金や時間や体力の壁を超えて、夢を実現するものですね。

言い訳や後悔のない人生にしたいものです。

35日間世界一周!! Part2 ヨーロッパ鉄道編

今回の旅の舞台は、ヨルダン、オランダ、スイス、イタリアでした。

 

ヨルダンといえば、インディージョーンズの舞台にもなったペトラ遺跡と

塩分濃度が濃すぎて、体が浮いてしまう死海ですね。

 

ペトラ遺跡はお墓である、と世界ふしぎ発見で言ってたような。

というか、この本、臨場感にあふれていて、すごくいいです。

現地の生々しい観光情報を載せているところがいいです。

 

ペトラ遺跡の入場料金とか、ロバやラクダに乗れるとか、

お土産屋さんだとか、タクシー料金とか、すごく参考になります。

 

死海も私が知らなかった情報がふんだんにあったのが良かったです。

そして、知ってしまったので、行きたくなくなるのですが。(笑)

塩分濃度が高すぎて、人体にヒリヒリとダメージを与えるみたいです。

 

オランダ、スイス、イタリアの話も良かったです。

ただ、余裕を持って、旅をしたいなとは思いました。

 

それと、ヨーロッパは物価が高いですねー。

他国を知ると、日本の良さがしみじみわかります。

とりあえず、私は旅行の本を読むのが好きですね。(笑)

35日間世界一周!! Part3 南欧南米・世界遺産編

今回の旅の舞台は、イタリア、スペイン、ペルーです。

 

イタリアもスペインも観光国で、

見るべき場所が盛り沢山なのですよね。

そもそも世界遺産もたくさんあるわけで。

 

世界遺産の話とか詳しく描いてくれてるから、

話がなかなか進まないんですよね。

 

イタリアのヴェネチアの話がありましたが、

ホントに運河、水路の街だなーと。

リアルで撮った写真からヴェネチアを見ると、

まさに旅行をしている気分になれます。

 

そして、衝撃の事実。

ヴェネチアの運河は臭うという現実。

うん、夢も希望もなく、現実が横たわってますね。

 

でも、ヴェネチア、ちょっと興味が出てきました。

観光というのは、今後の日本にも役に立つ話だなーと。

日本はイタリアの良い点を吸収していくのがいいですね。

 

そして、スペインといえば、ガウディ建築ですね。

サクラダファミリアは多くのメディアで取り上げられています。

 

世界遺産も生きてるし、人も生きているから、

刻一刻と常に変化しているんだなって思いました。

 

この世は無常なのだから、

良い方向にも悪い方向にも変わることができますね。

 

そして、次の舞台は南米の国、ペルーへ。

ペルーといえば、銅山や銀山とか、水産業のイメージです。

あと、インカ文明やマチュピチュ遺跡なのですが、次巻へ続きます。

35日間世界一周!! Part4 南米・天空都市編

今回、訪れた国は、ペルーとボリビアです。

 

今、一番人気な世界遺産と言われているのが、マチュピチュです。

天空都市ともいわれるインカ帝国時代の遺跡です。

 

マチュピチュ、確かに行ってみたいです。

ただ、マンガを見る限り、やはりハードな旅になりそうです。

 

マチュピチュ自体の標高が2430Mでけっこう高いのと、

そこに至るためには首都のクスコを通るみたいなのですが、

その首都の標高が3400Mあるわけで、高山病になりやすいそうです。

 

お金も必要だし、時間も必要だし、体力も必要です。

さらにいえば、行きたい!と思える情熱も必要かもしれません。

 

そして、ウユニ塩湖のあるボリビア。

ここは標高が高いのと治安が非常に悪いのが印象的でした。

警察官がショットガンを持ったりしてるのは怖いなと。

そのため、ボリビアではタクシー移動が推奨されていました。

 

そして、南米ではトイレ事情が厳しいことが赤裸々に描かれてます。

逆に言うと、日本のトイレ事情が素晴らしいのですよね。

日本のトイレはすごいとよく聞きますよね。

 

ウユニ塩湖はフォトジェニックな世界遺産ですけど、

行くまでがとてもハードですね、資金的にも、体力的にも、治安的にも。

ウユニ塩湖行ったことがある人、尊敬するわレベルです。

 

海外の国を知ることで、日本を知ることができますね。

そして、日本人の常識は世界では通用しませんね。

そこが海外旅行の楽しさかもしれません。

35日間世界一周!! Part5 カリブ海リゾート& NY・ハワイ編

南米の標高の高い場所を抜けて、

今回はセント・マーチン島、ニューヨーク、ハワイです。

そして、最後に日本にたどり着いての後日談です。

 

セント・マーチン島っていうのは、カリブ海の島なのですが、

フランスとオランダが半分に分けて、統治している島です。

 

セントマーチン島では、マホビーチというのが有名らしくって、

ビーチのすぐ上を飛行機が通過するので、大迫力らしいです。

 

やっぱり、旅はのんびりするのがいいかもしれません。

ただし、私も旅に出ると、あれやこれや行きたくなるので、

結局、体力の限界までやってしまうことも多いのですが。(笑)

 

特筆すべきだったのは、ニューヨークの国際連合でしたね。

中を観光できるのも驚きでしたが、国連で働いている人がいたので、

普通は立ち入れないところまで入ってたのが印象的でした。

 

ニューヨークもハワイも楽しそうな場所でした。

でも、結局、美味しいものを食べるぐらいしかないんだなとも。

人間、どこに行っても、食べて、生きていくしかないんですね。

 

旅は元気で健康じゃないと、楽しめれませんね。

ですので、まずは元気で健康なことが大切です。

 

最後に、さるころさんの2014年の近況が書いていたのですが、

なんだか、まぁ、よくわからないことになっていましたね。(笑)

 

人生も旅もよくわからないものです、どうなるかわかりません。

だからこそ、人生も旅も楽しいのかもしれません。

まとめ

私、思ったんですけど、

世界一周する夢をかなえたいなら、

世界一周する仕事をするのが一番いいですね。

 

夢を仕事にするのが良いです。

 

おいおい、そんなの無理じゃね?

という声も聞こえてきそうですけど、

著者の水谷さるころさんは実際にやってますよね。

 

自分のしたいことを仕事にする。

それって、素晴らしいことだと思います。

 

仕事は嫌だ、仕事はしたくない、という考え方もありますが、

仕事は好きだ、仕事をどんどんしたい、という考え方の方が、

あなたをきっと幸せにすると思います。

 

そのためには、よく考えて、よく勉強して、よく行動する必要があります。

でも、それって、楽しそうじゃないですか?

 

追記

ブログに感想を書いて、ツイッターで拡散していたら、

 


著者の水谷さるころさんに発見してもらいました!

拙い文章の感想で恥ずかしいのですが、うれしかったです。

 

いやー、ありがたい話です。ありがとうございます。

みなさんもぜひ、この本を読んでみてください、おすすめですよ。

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