法律の範囲内で楽しいゆめをみよう

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ゆめのような日々

ちょっと前、ふと10年前のことを思い出したのですが、

なんだか、とても遠く感じられたのと同時に、

あの頃、がんばってたなーという記憶が戻ってきました。

 

10年経って、今、ここにいるわけですが、

あの頃、自分が望んでいたような今を生きてるような気がします。

 

自分が望まないと、自分がイメージできないと、

今という現実にはたどりつけなかったように思います。

 

ただ、10年前に戻りたいかと言われると、すごく微妙です。(笑)

いやー、やっぱりあまり戻りたくはないですね。

でも、ちょっとだけ、戻りたい気持ちもあります。

 

今という現実が、今のあなたのゆめでありますように。

そして、未来を想像できれば、未来は創造できます。

 

今という現実は、ゆめのような日々です。

手にとることもできず、手でつかまえておくこともできません。

 

ただ、流れていき、そして、流されるままの日々です。

過去を振り返ったとき、それはゆめのような日々なのです。

 

あったのか、なかったのか、わからないぐらい、ぼんやりとしています。

記憶することも、覚えておくこともできません。

 

ただ、あなたが今日という現実を楽しむことができれば、

それですべてはいいのだと思います。

 

今を楽しんでください。笑ってください。

あなたが楽しいと思うことをしてください。

 

だって、今はゆめのような日々なのですから。

ただし、法律の範囲内で楽しいことをしてください。(笑)

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楽しいゆめを。

夢とか聞くと、なんか真面目な感じがして、

意識高い系のキラキラしたことを言わないといけない、

親やPTAや友人とかに感心されるようなことを言わないといけない、

そのように感じたりしませんか?

 

別に、そんなことはなくて、

意識低い系の欲望にまみれたことでもいいと思います。

ただし、法律の範囲内で、社会的に問題のない範囲内で、です。

 

そもそもドリームキラーという言葉もありまして、

他人に夢を話すと、否定され、攻撃され、説得されたりします。

ですので、他人に夢を話す必要もありません。

 

もちろん、他人に夢を話してもいいです。

たくさんの人で協力して、かなえる夢もありますから。

その場合は、多くの人に、大きな声で話すといいでしょう。

 

自分の中で、楽しいゆめを持つといいですね。

夢とゆめ

ちなみに、私は「夢」と「ゆめ」の区別をしていまして、

「夢」というのはなんだか堅苦しいので、あまり好きではないです。

立派なことや真面目なことだけが夢ではないはずです。

 

ですので、私は「ゆめ」というようにひらがなで使ったりします。

 

一日中、家でゴロゴロして、テレビを見ていたいとか、

のんびりとレトルトの美味しいカレーを食べたいとか、

お金を貯めて、一人でこっそり数えていたい、というのも

楽しい「ゆめ」だと思います。

 

むしろ、そっちのほうが自分の心が喜ぶと思うんですよね。

私は自分の心が本当に喜ぶをしたほうがいいと思うのです。

それが幸せの近道だと思うからです。

 

ただし、何をしたら、幸せなのか、なかなかわからないのも事実です。

それは個人個人によっても違うし、時と場合によっても違います。

幸せと思っていたことが、そうでもなかったこともあるでしょう。

 

快楽だけを求めていると、幸せにはなれなかったりもします。

逆に、苦行をしていると、幸せになれるかというと、疑問なところもあります。

苦行は無駄、とずっと昔にお釈迦様が話してたりしますし。

 

では、どうすればいいのかをこれから考えていきましょう。

幸せを探す旅、幸せに気づく旅ですね。

ゆめと好き

ゆめというのは、好きなことなのですよ。

だから、好きなことをすればいいのです、法律の範囲内で。

 

お菓子食べながら、テレビを見たい、でもいいですし、

ごろごろして、思う存分に寝たい、でもいいですし、

おしゃれして、どこかに出かけたい、でもいいです。

なんでもいいです。

 

そうやって、好きなことをしているうちに、楽しくなって、

あなたは幸せになるでしょう、かんたんなことです。

 

ただ、体力と時間とお金は準備しておいたほうがいいですね。

もし、それらがなければ、行動することができないからです。

 

好きなことをしていると、楽しくなります。

楽しくなれば、幸せになります。

 

好きなことって、個人個人で違うので、他人にはわかりません。

あなたの心に聴いてください、あなたが好きなことを。

あなたが幸せになれたら、周りの人も幸せになるかもしれません。

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