2023年のアベマトーナメントの羽生九段の勝率がすさまじい

将棋
将棋対局速報▲冨田誠也四段ー△羽生善治九段 ABEMAトーナメント2023 予選Bリーグ第二試合 第9局 持将棋指し直し局[四間飛車]

2023年5月15日現在、羽生善治九段、2023年アベマトーナメント4連勝、強すぎですね。一時は羽生九段の病気などで勝率がもやもやしていましたが、羽生ファンとしては、強い羽生さんが戻ってきて、歓喜ですね。

 

居飛車対四間飛車っていうのは、対抗形で居飛車党と振り飛車党の因縁の対決みたいなところを感じますが、ちょっとした油断で大変なことになる展開なのですよね。私も将棋ウォーズで相手の方の振り飛車にもやもやしています、現在進行形で。

 

最近、私は四間飛車に対しては、穴熊でいこうと考えているのですが、相手の方が藤井システムみたいな感じで、ぴょんぴょん桂馬が跳ねてくるのですよ。よく研究してるな、みたいな感じで敗北することもしばしばです。

 

そこで、この羽生九段の居飛車ですよ。なるほど、銀冠に持っていこうとする指し回しですね。いや、途中で富田四段の開戦により、羽生九段の銀冠は完成しなかったのですが、それも実戦的で勉強になりました。世の中、理想どおりの動きにはならないのですよ。

 

新しい戦術を導入すると、慣れていないのと熟練度不足でまぁ、負けるのが多々あるわけですが、同じ戦法ばかりも戦術に幅がなくて、将棋があまり楽しくなくなるかもしれませんね。というわけで、穴熊と同じくらい堅いとされている銀冠もちょっと研究していきたいですね。

将棋対局速報▲羽生善治九段ー△斎藤慎太郎八段 ABEMAトーナメント2023 予選Bリーグ第二試合 第6局[角換わり腰掛け銀]

角換わりの将棋も参考になりますね。AIの将棋で後手角換わりが終わったかもしれませんが、アマチュアの将棋だと、まだまだわからないですし、プロの将棋もどうなるんかな、というところがあります。噂によると、後手角換わりはAIの世界では終わったらしいです。

 

この前の名人戦で、藤井竜王が後手角換わりを避けて、後手雁木にしたところが時代の風を鋭敏に感じ取っているのかもしれません。とりあえず、私は後手角換わりは避けようかと思っています。というのは、雁木と角換わりはどっちかを選択しないといけないみたいなところがあるのですよ。

 

いやはや、しかし、羽生ファンとしては、はぶよっしゃる先生の活躍は嬉しいですね。ぜひどこかでタイトル100期を達成してほしいなと思っています。さらに、藤井竜王からのタイトル奪取となると、またまた将棋界も盛り上がるでしょうね。

コメント